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ヒミコの暗号 下

伊勢谷武/著
著作者
伊勢谷武/著
メーカー名/出版社名
宝島社
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-299-07529-1
(4-299-07529-3)
頁数・縦
483P 19cm
分類
文芸/日本文学 /文学
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価格¥2,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

『ベルサイユのばら』池田理代子氏推薦!「書かれた歴史とは、勝者の都合によって書き換えられた歴史であるとは、記紀に関しても周知の事実だが、その真実に迫る過程に引き込まれてしまう。私が今の時代に『女王卑弥呼』を書き、オペラとして上演したのも、何かに導かれたのかも、という気さえしてしまう」邪馬台国と卑弥呼の謎、ついに決着――300点以上の豊富な史料を用いて、古代史最大の謎に挑む!『アマテラスの暗号』著者が描く大巨編、堂々完結(あらすじ)襲撃、裏切り、友の危機――。すべてを失いかけた叶羽の前に、祖母が遺した最後の暗号が姿を現す。隠された詩が導く、封印された神社。そこには、日本の始まりを覆す衝撃の真実が眠っていた。邪馬台国はどこにあったのか。卑弥呼とは誰だったのか。なぜ歴史は改竄されたのか。DNA分析が明かす、原日本人の知られざる壮大な旅路。千年の封印を守ろうとする組織との最終対決。そして叶羽は知る――自分の血に流れる、名もなき巫女たちの祈りを。すべての謎が繋がり、封印された日本の真実が、いま明かされる――感動のクライマックスへ。※この小説に登場する文献、神名、神社、祭祀、宝物、遺物、遺跡、ならびにDNA分析を含む科学的知見は、実際の史料と研究成果に基づいています。また、伝承、系譜、地名は、いまなお日本各地に息づき、受け継がれているものです。【著者について】伊勢谷 武(いせや たける)スウィンバーン大学(メルボルン)卒業後、ゴールドマン・サックスのデリバティブ・トレーダーを経て、1996年に投資家情報関連の会社を設立。現在、代表取締役。2019年3月にAmazon Kindleで発表した『アマテラスの暗号』が話題を呼ぶ。同作はその後、廣済堂出版より単行本版、宝島社より文庫版が刊行されている。

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